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会社経営の透明性を維持し、高水準のガバナンスを遵守します。

コーポレートガバナンス

董事会の構成員(取締役)

アミュレアは健全で有効な董事会の運営が持続可能な経営の基礎であると考えており、法令規範の基礎を上回る高いレベルのコーポレートガバナンスを維持し、董事会の有効な運営を確保して株主の権益を保障しています。 当社董事会は株主の代表性を考慮するほか、「所有権と経営権の分離」の事業経営の考慮を斟酌し、株式を保有しない専門の独立董事(独立取締役)を選任し、各董事がそれぞれの高い専門性を発揮することより、董事会の経営上の意思決定の質を向上させるとともに株主の権益の最大化を図っています。

艾勒車電股份有限公司(アミュレア)第六回董事会構成員:

職稱 姓名 主要学経歴
董事長
(取締役会長)
林啟聖
  • 台湾大学大学院管理学研究科修士課程社会人コース修了(EMBA)
  • 逢甲大学大学院経営管理学研究科修士課程修了
  • 逢甲大学土地管理学部卒業
  • 寶裕第二投資(股)公司董事長
董事
(取締役)
黃大倫
  • University of Michigan, Master of Business Administration
  • University of Michigan, Master of Science, Department of Mechanical Engineering.
  • 交通大学機械工学部卒業
  • 英屬開曼群島商環宇通訊半導體控股(股)公司董事長
董事
(取締役)
善德投資(股)公司
代表人:黃朝豊
  • 逢甲大学大学院経営管理学研究科修士課程修了
  • 逢甲大学経済学部
  • 兆豊証券資産管理及び信託業務本部副総
  • 統一証券財務管理及び信託部主管
董事
(取締役)
宝裕第二投資(股)公司
代表人: 胡至仁
  • 台湾大学経営学部ビジネスマスター
  • 中山大学光電工学研究所マスター
  • 宏達電国際電子副社長
  • 友達光電Apple BUチームリーダー
独立董事
(独立取締役)
詹心怡
  • 台灣大學管理學院碩士在職專班(EMBA)碩士
  • Boston University, Master of Science
  • 台灣大學會計系學士
  • 煌煇生技(股)公司董事長
  • 明日工作室(股)公司監察人
独立董事
(独立取締役)
黃仕翰
  • 台灣大學國家發展所碩士
  • 德益法律事務所創辦人主持律師
  • 德益光電(股)公司董事
  • 北基國際(股)公司法人代表董事
独立董事
(独立取締役)
陳金華
  • 逢甲大学経営管理研究所企業マスター
  • 坦徳テクノロジー株式会社 独立取締役
  • 康成科技株式会社 独立取締役
  • 当社の董事はそれぞれマーケティング業務、財務および税務、会社監査ならびに法律および金融などの異なる背景を持ち、多様な構成により董事会の意思決定の質を確保しています。その他、多数の董事会構成員が数次にわたって董事に選任されており、会社の産業環境および経営上の意思決定に対する深い理解を有しています。

董事会の運営業績管理

董事会の会長は当社董事長であり、内部管理職権を有していますが、経営戦略の執行は専門の執行役員によって行われています。 董事会は会社経営陣の監督、任命および指導を行うとともに会社全体の経営状況、健全な監督メカニズムおよび管理能力の強化に対して責任を負い、会社は不定期に董事会の運営業績成果に対する評価を行い、株主の権益確保に尽力しています。。

機能性委員会

コーポレートガバナンスおよび財務情報の透明化、即時化、公平化に尽力し、組織運営のメカニズムの完備と強化を図るため、「監査委員会」および「報酬委員会」の2つの機能性委員会を設置しています。

監査委員会の職責

監査委員会は3名の独立董事により構成されており、董事会による会社の財務諸表、内部統制制度、監査、会計政策と会計手順、重要な資産の取引、公認会計士の選任ならびに財務、会計および内部監査の責任者の任免などに関する事項の審議を補佐し、会社経営の政府関連法令および規定への合法性を確保しています。

報酬委員会の職責

コーポレートガバナンスの持続的強化と国際基準への適合のため、アミュレアは2016年に報酬委員会を設置し、董事長によって会社全体の報酬の方針および計画に対する監督、審議の権限が与えられています。報酬委員会は董事および執行役員の報酬についても監督しています。報酬委員会の独立性、専門性および公正性を維持し、委員と会社の間の利益衝突のリスクを避けるため、アミュレアの報酬委員会の3名の構成員はいずれも独立董事です。当社が制定する「報酬委員会組織規程」では、報酬委員会は少なくとも6か月に1度会議を開くものとしています。

内部監査

内部監査は董事会直属の独立単位であり、当社の内部監査作業管理規則の規定では、内部監査の目的は「企業の各種経営管理と財務活動及びその結果が、内部規則の運営管理制度と合致しているか、並びに各制度執行の効率と効果を検証し、確認及び情報提供のサービスを提供する」ことと規定されています。また当社の内部監査細則の規範では、「内部監査の目的は董事会及び執行役員による内部監査制度の欠陥の検査及び補填並びに運営の効果と効率の評価に協力し、適時改善意見を提供して内部統制制度の継続的で有効な実施と内部統制制度修正検討の依拠とする」ことと規定されています。つまり、内部監査の設置により、主として内部監査作業の執行によりガバナンス組織と経営陣が会社の各種運営活動について会社の定める内部統制との一致性を把握することができ、内部監査の意見を通じて適時内部統制制度を修正できるということです。

株式公開発行会社による内部統制制度構築準則の規範では、内部監査は年度開始前に年度監査計画を制定するものとし、当該計画は監査委員会および董事会での承認後に発効するとされています。また、毎月計画に基づき監査作業の執行と記録を行い、監査結果および欠陥についての改善状況をフォローして毎月監査委員会に報告するとともに四半期ごとにまとめて董事会に報告します。各年度の董事会は上記の監査報告および監査、再監査後の各部門の内部統制執行自己評価結果に基づき、会社の内部統制制度の設計と有効性に対する声明を行います。

上記の一般の監査作業のほか、会社の董事会および監査委員会は必要に応じて内部監査を命じて各重要事象に対する監査を行わせ、その監査結果はガバナンス組織による会社の内部統制制度の執行状況の参考の根拠でもあります。

コーポレートガバナンスに関する制度および方法

方法 文書ダウンロード
公司章程
永續發展實務守則
公司治理實務守則
誠信經營行為程序及行為指南
公司道德行為準則
取得或處分資產處理程序
審計委員會組織規程
薪資報酬委員會組織規程
內部重大資訊處理暨防範內線交易管理作業辦法
董事會績效評估辦法
資通安全管理作業規範